2011年10月31日

目かくしフェンス構造計算書

1.目かくしフェンス構造計算書概要

目かくしフェンス構造計算書及び目かくしフェンス検討は、約20年前に

計算した資料です。

単位等が現在とでは変わっていますので、ご了承下さい。

この資料は市役所の公民館の外溝を設計した時に、風速何mまで耐えられるかを

計算してと言われて、あわてて計算した資料です。

あくまでも参考資料としてご覧下さい。

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2.まとめ
 
 このフェンスを計算する時は、使用したメーカーに資料を頂いて

 設計して下さい。

 部材等の断面係数等が必要になりますので、設計資料が必要です。

 この分野は、建築の本に載っています。

 どうしても、土木屋は、土木で計算しようとおもいますが、

 建築の分野と私は考えました。

 この資料は、古いので、あくまでも参考資料として、ご覧下さい。
posted by 実践教え本 at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月28日

ゆるみ高の計算(検討)

1.ゆるみ高の計算(検討)概要

ゆるみ高の計算(検討)を行う目的は、シールド管径φ2.5mの上部に

配水管φ900mmを布設する為の仮設工法検討です。

山留打込工法が可能か検討するものです。

結論として、GL−4.34mまでが打込可能範囲のため、不採用とした。

設計では、掘削深約3.0m+3.0m(最小根入れ)=6.0mになる。

故に、シールドのゆるみ高の領域を侵してしまう。

打込工法は、採用できない為に、地盤改良工法を採用する。

補助として、軽量鋼矢板建込工法を設置する。

あくまでも、参考資料として、ご覧下さい。

2.ゆるみ高の計算書

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posted by 実践教え本 at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月30日

建込簡易土留の計算

1.概要

開削工法で建込簡易土留計算H=4.0mを用いた計算例です。

海の近くです。

砂地盤です。

補助工法は、ウェルポイントを用いました。

建込簡易土留工法を採用できた根拠は、前回掲載した自立高の検討(砂)の記事です。


あくまでも、参考資料として、ご覧下さい。

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2.まとめ     

地層が全て、砂地盤の場合は、4.0mまで開削工法を用いて、設計することもある。

水位が高くても、ウェルポイントを用いることで施工可能です。

推進工法よりも、格段に安価です。

建込簡易土留工法を用いるからです。

応力も他の山留に比べ、優れているからです。

砂地盤と粘土層が含まれると、圧密沈下を起こすので、ウェルポイント採用には

十分注意下さい。
posted by 実践教え本 at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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