2012年04月30日

泥濃式推進の日進量算定(カーブ推進)

1.泥濃式推進の日進量算定(カーブ推進)
泥濃式推進の日進量算定(カーブ推進)です。
下水道設計 Φ900mm 泥濃推進工法における日進量の算定です。
直線部においては、日進量が定められています。
カーブ推進の場合には、補正をしなければなりません。
6年ほど前に設計した時の、損料計算に使用した日進量です。
工程表を作成するのに必要です。
あくまでも参考資料として、ご覧ください。
泥濃平面線形.jpg

泥濃平均日進量.jpg

2.まとめ

下水道設計の最終段階になる損料計算は、経験がないと大変と思います。
私も、若いときは、苦労しました。
何しろサンプルがないので、どうしたら良いか分からなっかったことを
思い出します。
少しでも、皆様方のお役にたてれば幸いです。
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2012年03月30日

損料日数の算定(小口径推進)

1.損料日数の算定(小口径推進)概要

 損料日数の算定(小口径推進)です。

 工程表を作成して、損料日数を求める積算根拠です。

 汚水の下水道設計です。

 管径φ200mm(塩ビ管)です。

 発進立坑φ2000mm、到達立坑φ1500mmです。

 推進は、塩ビ管推進工法です。

 立坑は、鋼製ケーシングです(小型立坑)。

 工程の積算根拠は、発進1基、到達1基を資料として掲載します。

 あくまでも、参考資料としてご覧下さい。

 No1発進立坑(工期算定).jpg

No2到達立坑(工期算定).jpg

工程表(小口径推進工法).jpg

2.まとめ

 積算根拠(損料日数・工程表)を算定して、損料金額、全体工期が決まります。

 この積算根拠は、年度が古いので、現在の歩掛りを参照して作成して下さい。

 あくまでも、参考資料として、ご覧下さい。
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2012年02月29日

工期の算定・損料日数の算定(開削鋼矢板)

1.工期の算定・損料日数の算定(開削鋼矢板)の概要

 前回は、工期の算定・損料日数の算定(開削建込簡易土留)でした。

 今回は、工期の算定・損料日数の算定(開削鋼矢板土留)です。

 ボックスカルバートを布設にあたり、作成した工程表です。

 鋼矢板の転用回数を決めるに当たり、1ロッド30mとしました。

 従来は、1ロッド40m、最大4回としましたが、現在では、

 建込簡易土留などは、1ロッド30mになっていることから30mを準用しました。

 この1ロッドは、運搬重量・運搬費に関係しますので、官公庁と相談して

 決めて下さい。

 この資料は、約6〜7年に設計した資料です。

 あくまでも、参考資料としてご覧下さい。

 損料1.jpg


 損料2.jpg

2.まとめ

 下水道及び地下構造物設計の終わりに、数量計算を行います。

 その時に必要になってくるのが、山留損料日数、全体工期などです。

 歩掛や日進量を調べて、工程を作成します。

 経験不足な場合には、これが一番大変です。

 工事経験がないのに工事の工程表を作成するので、さっぱりわからないと思います。

 あくまでも、参考資料としてご覧下さい。
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