2012年08月31日

ボーリング数量算定

1.はじめに
 土木設計においては、設計する前に、地質調査を行います。
 役所が発注する時、設計会社に場所と本数、物理試験種類を
 提出するように言われます。
 この時、現場を見たり、既設ボウリングの資料を収集して、
 想定の資料を作成します。
 この資料は、下水道設計の時に作成した資料です。
 あくまでも、参考資料として、ご覧下さい。

 ボーリング数量.jpg

土質試験.jpg

2.まとめ 
 公共事業の場合は、役所は色々なことを要求してきますので、
 土質は、専門でない人も、要求に合わせて対応するしかありません。
 土木の色々を浅く広く知り、専門を補助することが大事です。
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2012年07月29日

実流速(実際流速)の検討・計算

1.実流速(実際流速)の検討・計算概要

下水道設計においては、水理計算が重要になる。
管渠の水理計算を行う準備として、まず、実流速の計算を行う。
次に、実流速をもとに、損失水頭計算・動水位計算(動水位勾配線)等の
水の流れの解析を行う。
以下に、計算資料を掲載します。
あくまでも参考資料としてご覧ください。
また、初心者の為の資料ですので、経験者の方には、ご勘弁下さい。実流速検討.jpg

2.まとめ

掲載資料は、エクセルで作成したものです。
初心者用です。
水理特性曲線は、表から探した数字ですが、計算で組んでも良いと
思います。
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2012年06月30日

曲線部拡幅量の計算

曲線部拡幅量の計算

山留工の搬入が可能か非かを検討するものである。
この計算例は、11tトラックが現場に搬入できるか、曲線部拡幅量の
計算を行なった資料です。
計算結果をもとに、CADで奇跡図を作成して検討書とします。
例えば、立坑の選定では、矢板が搬入できない場合には
ライナープレートとします。
経済比較よりも優先順位となります。
なぜなら、施工出来るか非かが一番重要だからです。

曲線部拡幅量の計算1.jpg
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