2012年12月20日

ガス協議占用決定図面

1.ガス協議占用決定図面概要

ガス協議の結果、ガス管の外側より、30cm確保して、掘削深の掘削幅外側より

45°のラインとする。

ガス管に45°ラインが当たれば、ガス管外側より30cm以上を離して

45°ラインを調整して、ガス管に当たらないかを確認して

確定する。

2.ガス管離隔決定図面

下水管占用決定図面は、山留をガス管より350mm離して、45°ラインを引くと

ガス管に触れない。

故にガス管占用協議の決定図面として採用した。

ガス会社の考えは、45°ラインと、ガス管外側より30cm以上である。

一般的な土木のすべり面は、45°+φ/2であるが、

ガス会社は、45°ラインを決めてより安全を確保しているのです。ガス協議決定図面.jpg

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2012年09月12日

地下埋近接部協議資料

1.地下埋近接部協議資料概要
 ガス管、NTT、東電、水道等の近接施工においては、
 協議が必要である。
 この協議資料は、ガス管との協議です。
 下水道管を布設する為に、協議が必要です。
 移設の場合には、仮配管が必要になるので、できるだけ
 切り回しをしない方向に考えなければなりません。
 時間とコストがかかるからです。
 参考資料としてご覧下さい。

 瓦斯協議用.jpg

2.まとめ
 協議で説得するには、ガス管に影響がないことを証明しなければなりません。
 そこで、考えた答えは、すべり面(せん断崩壊角)内に占用しないこととした。
 45°+φ/2=60°(φ30°砂)がすべり面です。
 この式は、土木の土圧計算、薬液注入等の計算でよく使います。
 参考にして下さい。
 
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2012年08月31日

ボーリング数量算定

1.はじめに
 土木設計においては、設計する前に、地質調査を行います。
 役所が発注する時、設計会社に場所と本数、物理試験種類を
 提出するように言われます。
 この時、現場を見たり、既設ボウリングの資料を収集して、
 想定の資料を作成します。
 この資料は、下水道設計の時に作成した資料です。
 あくまでも、参考資料として、ご覧下さい。

 ボーリング数量.jpg

土質試験.jpg

2.まとめ 
 公共事業の場合は、役所は色々なことを要求してきますので、
 土質は、専門でない人も、要求に合わせて対応するしかありません。
 土木の色々を浅く広く知り、専門を補助することが大事です。
posted by 実践教え本 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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