2009年06月25日

特殊副管の設計

1.特殊副管断面の検討

 人孔内に内副管を設置する場合の水理計算です。

 受け皿の幅と高さをチェックします。

 計算手法は、水理特性曲線による実流速・実水深の計算、 

 潜りオリフィスの計算です。 

 参考資料としてご覧下さい。

 まずは、特殊副管の断面図と条件です。

 特殊190-1.jpg

 計算です。

 特殊190-3.jpg

2.まとめ

 計算書に関連する本を紹介します。

 水の流れの放物延長計算は、最新実用下水道「深谷宗吉」著です。

 

 水理計算に必要な本は、「実用流量表」−東京都下水道研究会

 この本は、必携です。

 この本の後ろに、水理特性曲線の数値が記載されています。

 数値を使う前に、水理特性曲線の絵により、理解して下さい。

 数値の前に絵があります。

 ボックスカルバート段差部の水理計算 参照


 
posted by 実践教え本 at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

ボックスカルバート段差部の水理計算

1.ボックスカルバート段差部の概要

 ボックスカルバートの下流部とボックスカルバートの上流部を

 接合して、特殊人孔にする設計である。

 一般的には、しかくい特殊人孔を現場打ちで設計しますが、

 工事費の削減と、施工性を考慮すれば、二次製品で

 ボックスでつなぐ設計が妥当である。

 次に、下流のボックスの管頂に上流部からの水が接触しないか

 水理計算で確認して、ボックスの特殊部の長さを検証

 した計算書です。

 参考資料として、ご覧下さい。

 
2.ボックスカルバート段差部の水理計算

 参考資料として、ボックスカルバート段差部の水理計算を

 ご覧下さい。

 BOX段差水理(会検)-1.jpg


 BOX段差水理(会検)-2.jpg

 特殊副管の設計 参照

 人孔部(マンホール部)の損失水頭 参照



 
posted by 実践教え本 at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月19日

塑性領域の計算

1.概要

 下水道設計及び下水道工事他において、管の上部を

 地盤改良を行う場合がある。

 管の上部が緩む時である。

 管の沈下、土砂沈下が発生する場合である。

 この時の対応として、薬液注入工法等の地盤改良により

 管の沈下、土のゆるみ等を防護する方法である。

 参考資料として、ご覧下さい。

2.計算書

 塑性領域の計算書です。

 参考資料としてご覧いただければ幸いです。


 塑性領域の検討.jpg

 縦方向のゆるみ計算 参照

 

 
posted by 実践教え本 at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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