2009年02月17日

土木設計実践本の概要

 土木技術者の新卒者は、現場、設計、測量、地質等の

 仕事に従事することになります。

 この時に、学校の理論と仕事の実践は違います。

 私も、最初現場でしたが、現場の用語さえ分からず、

 あわてた経験があります。

 本屋を見て歩いたことがありますが、実践の本を探すことが

 なかなか難しいことでした。

 今、定年前になって少し必要な本がわかるようになりました。

 これからの土木業界を支えて行く若い人たちに、少しでも

 私が見つけた本を紹介したいと思います。

 まだまだ未熟で御座いますが、一人でも喜んでいただければ

 私の社会貢献が果たせます。

 また、文章は苦手ですので、どうかご了承下さい。
 
 教え本の掲載の仕方は、次の通りです。

  1.モデル例の概略説明をします。

  2.モデル例をアップロードする。

   土木設計の場合は、地域特性と、設計の考え方は

   設計者により、微妙に異なりますので、あくまでも

   教え本のモデル例は、参考例として、ご覧下さい。


   最初は、開削工法の支持力計算から、掲載します。   
 

 
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2009年02月19日

設計荷重

 1.設計荷重概要

   設計計算を行う時、一番大事な項目が設計荷重です。

   設計荷重の考えがわかれば、設計計算の約8割は

   終わったと考えてもいいでしょう。

   教え本も、なかなか、この設計荷重がわからず困った

   ことがありました。

   なにしろ、荷重計算がでないと、設計できないからです。

   どうしても、経験不足のため、準備ができなかったのです。

 2.まとめ

設計の場合は、全て根拠が必要です。

   経験するに従ってわかったことは、まずは、工種別の

   本の協会を探します。

   道路の荷重を知るには、次の


道路橋示方書(1共通編・4下部構造編)・同解説


   T共通編

   U下部構造編


   を読むことになります。

   


   極限支持力(許容支持力) 参照      
posted by 実践教え本 at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

極限支持力(許容支持力)

1.概要

   許容支持力の計算は、構造物が沈下するか否かの計算を

   判定する時に、使う式です。

   沈下の度合によっては、杭基礎、地盤改良等の検討を

   します。

   許容支持力の計算式についても、前記事の活荷重の

   本と同じ本です。

   ご覧下さい。


道路橋示方書(1共通編・4下部構造編)・同解説


   T共通編

   U下部構造編


   に記載されています。

   
 


 2.まとめ

   支持力の検討は、上記の道路橋下部工指針の直接基礎の

   式を採用します。

   モデルは、開削工法による管の支持力計算です。

   次の掲載に計算例をアップロードします。

   
   設計荷重 参照     

  
   支持力の計算 参照
posted by 実践教え本 at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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