2014年05月27日

桝嵩上げ構造図(アンカー)

1.桝嵩上げ構造図(アンカー)の概要
 
 地震等により、桝の沈下が起きた場合に嵩上げが必要となります。

 この資料の場合は、約15cm程度の嵩上げです。

 一般的に差し筋(鉄筋)のイメージがありますが、この方法では

 手間がかかります。

 そこで、機械を使って釘を打つイメージで、アンカーを打つ方法です。

 ホールインアンカーです。

 @250程度で考えてよいと思います。

 既設コンクリートにコンクリートを継ぎ足す為ですから

 接着されれば良いと考えます。

 あくまでも参考です。

嵩上構造図.jpg

2.まとめ

 ホールインアンカーの使い方は、既設コンクリートにアンカーを打ちこんで

 鉄筋と繋ぎ、躯体を打ち継ぐ時によく使います。(約1m以上の場合等)

 あくまでも参考です。

 
 

posted by 実践教え本 at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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