2013年05月06日

アルミ矢板による人孔到達図

1.アルミ矢板による人孔到達図概要

推進工法による人孔到達の為の仮設図です。

0号人孔を築造するための山留です。

作業条件は、道路幅員が2.8mと狭く、掘削深も2.0mと浅い山留構築です。

この条件をクリアーするためにアルミ矢板を採用した。

軽量であることと、軽量鋼矢板よりも安価である。

あくまでも参考資料としてご覧ください。

アルミ矢板.jpg

2.まとめ

アルミ矢板を立坑のように箱型にした場合には、切梁と腹起しの断面方向が

違ってきます。

AーA断面とBーB断面の支保工を見て頂ければわかります。

通常は、腹起しが切梁(H鋼)の役目もはたします。

今回は、アルミ腹起しを採用したので、許容応力が劣る事を考え

切梁を挿入して補強した。





posted by 実践教え本 at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/359140082
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。