2009年02月27日

支持力の計算(管)

 

1.支持力計算の概要

 教え本の支持力の計算書を掲載します。

 あくまでも参考例として、ご覧下さい。

 簡単な構造計算のポイントは、手計算で数多く計算することです。

 最初は、全然理解できませんが、数多くやるようになると

 かなり早く計算できるようになります。

 まずは、計算例を解いて下さい。

 以下に、計算例を掲載します。


 最初に荷重の計算です。


 次に許容支持力の計算式です。


 上記の許容支持力の計算式に代入します。


 2.まとめ


  この計算例の山留は、建込簡易土留工法を採用しましたので

  山留の引き抜き時の付加土圧は考慮していません。

  山留工法の打込みの場合には、付加土圧が追加となります。

  即ち、山留を当てるか(木矢板、軽量鋼矢板、建込簡易土留)

  もしくは、鋼矢板工法のように打ち込むかで決まります。


  極限支持力(許容支持力)参照

  支持力の計算(ボックスカルバート)参照
posted by 実践教え本 at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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