2013年03月16日

発進立坑φ1500mmの留意点その2

1.発進立坑φ1500mmの留意点その2概要
 発進立坑φ1500mmにおいて、組立1号人孔を設置する場合、
 前回の記事では、
 ・1号組立人孔の外側のボルトを緊結できない。
  立坑1.5m−1.05m(0.90+0.075×2)
   =0.45m
  両側離隔  0.45m/2=0.225m
  ボルトを締める為の離隔は、最低0.25m以上(メーカーの聞き取り)
  故に一般的な設置は困難と述べたが、他のメーカーを調査した結果、
  内側でボルトを緊結できるので、施工できる組立1号人孔もある。
 
2.まとめ  
  発進立坑φ1500mmにおいて、組立1号人孔を設置する場合は、
  発注者と十分協議して、実績、施工性を考慮して判断することが必要です。
 
  前回の 発進立坑φ1500mmの留意点 に戻る
 
posted by 実践教え本 at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする