2012年01月29日

工期の算定(損料日数の算定・積算根拠)

1.工期の算定(損料日数の算定・積算根拠)概要

下水道設計では、山留を用いるために、工期の算定(損料日数の算定・積算根拠)が

必要になります。

この計算資料は、開削工法のたてこみ簡易土留を用いた時の資料です。

あくまでも参考資料として、ご覧ください。

また、歩掛の改正年度により、日進量は違いますので、間違いのないように

歩掛を調査下さい。

山留損料(H=2)1.jpg

山留損料(H=2m)2.jpg

2.まとめ

この工期算定資料は、管種ーヒューム管、山留ーたて込み簡易土留H=2.0mです。

山留を使用する場合には、必ず損料計算が発生しますので

歩掛等を良く理解してください。

工法の比較の時には、必ず経済比較がでてきますので、損料金額が重要に

なります。

ご苦労があると思いますが、頑張って下さい。



posted by 実践教え本 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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