2011年09月28日

ゆるみ高の計算(検討)

1.ゆるみ高の計算(検討)概要

ゆるみ高の計算(検討)を行う目的は、シールド管径φ2.5mの上部に

配水管φ900mmを布設する為の仮設工法検討です。

山留打込工法が可能か検討するものです。

結論として、GL−4.34mまでが打込可能範囲のため、不採用とした。

設計では、掘削深約3.0m+3.0m(最小根入れ)=6.0mになる。

故に、シールドのゆるみ高の領域を侵してしまう。

打込工法は、採用できない為に、地盤改良工法を採用する。

補助として、軽量鋼矢板建込工法を設置する。

あくまでも、参考資料として、ご覧下さい。

2.ゆるみ高の計算書

ゆるみ1.jpg

ゆるみ2.jpg
posted by 実践教え本 at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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