2017年08月03日

RCCM問題V 管理技術力問題 解答(平成28年度)

1.概要
 私が平成28年度の問題V(2)倫理及びコンプライアンスを選択して合格した復元です。
 ただし、試験場で書いた論文とは違いますが論文のスタイルは同じです。
 何故かと申し上げますと、論文については、まったく勉強しなかったので、白紙で帰ろうかと
 思いましたが、試験を受けに3時間の時間を使って来ていましたので帰ることができなかった。
 次に、この白紙(2枚)をどうやって埋めたらよいかを考えました。
 
 頭のひらめきで、同じ文章を繰り返せば何とかなると思いました。
 白紙を埋める方策
 はじめに
  4行か5行書いた。
 1.@建設コンサルタントが堅持すべき倫理項目とその概要のみ選択した。
  (1)概要      
   1)品確法       
     〜
   5)地盤改良偽装
  (2)対策
   1)品確法
     〜
   5)地盤改良偽装
  *(1)概要と(2)対策の用語をリンクさせることにより、空欄を埋めた。
    また内容を自分の言葉で書いた。
    特に身近(自分の県とか東京都とか)の出来事を書いた。
 おわりにを書いて空欄を埋めた。(復元すると、文字数が多くなり、おわりには無)
  *くれぐれも、勉強不足にならないように、頑張ってください。
P3.jpg

P4.jpg

2.まとめ
 問題Vの近年での解答例がないので投稿しました。
 感想としましては、自分の身近のことを書けば、文面は浮かんできます。
 最後に、あくまでも参考論文ですので、自分なりの論文を作成してください。
また、論文の書き方として、ストーリー性をもって書けば、私の文章みたいに
 細かくなく、書きやすいのかもしれません。
 いずれにしても、自分の文章スタイルを習得して文章を作成してください。
 この論文についての責任をとることはできませんので、宜しくお願いします。
posted by 実践教え本 at 15:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月27日

桝嵩上げ構造図(アンカー)

1.桝嵩上げ構造図(アンカー)の概要
 
 地震等により、桝の沈下が起きた場合に嵩上げが必要となります。

 この資料の場合は、約15cm程度の嵩上げです。

 一般的に差し筋(鉄筋)のイメージがありますが、この方法では

 手間がかかります。

 そこで、機械を使って釘を打つイメージで、アンカーを打つ方法です。

 ホールインアンカーです。

 @250程度で考えてよいと思います。

 既設コンクリートにコンクリートを継ぎ足す為ですから

 接着されれば良いと考えます。

 あくまでも参考です。

嵩上構造図.jpg

2.まとめ

 ホールインアンカーの使い方は、既設コンクリートにアンカーを打ちこんで

 鉄筋と繋ぎ、躯体を打ち継ぐ時によく使います。(約1m以上の場合等)

 あくまでも参考です。

 
 

posted by 実践教え本 at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月17日

水道管のストッパー時における拘束長計算

水道管のストッパー時における拘束長計算

新設管を施工する時、極力断水をなく為に、ストッパーをつけて、水を止めて新設管を
施工する。
このストッパーにより、抜け出しが生じる。
その為に、抜け出しが起きないように離脱防止金具をつける必要がある。
このような理由により、拘束長の計算を行う。
概要.jpg

拘束長.jpg

故にT形L=5.0m/本であるので、2箇所に離脱防止金具を設置する。
posted by 実践教え本 at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする