2014年05月27日

桝嵩上げ構造図(アンカー)

1.桝嵩上げ構造図(アンカー)の概要
 
 地震等により、桝の沈下が起きた場合に嵩上げが必要となります。

 この資料の場合は、約15cm程度の嵩上げです。

 一般的に差し筋(鉄筋)のイメージがありますが、この方法では

 手間がかかります。

 そこで、機械を使って釘を打つイメージで、アンカーを打つ方法です。

 ホールインアンカーです。

 @250程度で考えてよいと思います。

 既設コンクリートにコンクリートを継ぎ足す為ですから

 接着されれば良いと考えます。

 あくまでも参考です。

嵩上構造図.jpg

2.まとめ

 ホールインアンカーの使い方は、既設コンクリートにアンカーを打ちこんで

 鉄筋と繋ぎ、躯体を打ち継ぐ時によく使います。(約1m以上の場合等)

 あくまでも参考です。

 
 

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2014年04月17日

水道管のストッパー時における拘束長計算

水道管のストッパー時における拘束長計算

新設管を施工する時、極力断水をなく為に、ストッパーをつけて、水を止めて新設管を
施工する。
このストッパーにより、抜け出しが生じる。
その為に、抜け出しが起きないように離脱防止金具をつける必要がある。
このような理由により、拘束長の計算を行う。
概要.jpg

拘束長.jpg

故にT形L=5.0m/本であるので、2箇所に離脱防止金具を設置する。
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2013年06月14日

経済比較のアイテム本

1.経済比較のアイテム本

経済比較のアイテム本を紹介致します。

土木設計においては、工法の検討が必須となります。

この工法検討で頭を悩ますのが経済比較です。

そこですぐに経済比較できるアイテム本を紹介します。
以下の本は、財団法人 経済調査会から発行しています。

1.公共下水道工事複合単価(工事工程1式単価)
(1)管渠工(開削)・・・・土留・掘削・水替・基礎・管布設・埋戻し・発生土運搬
 迄含めた単価です。

 マンホール工

 取付管およびます工

(2)管渠工(小口径推進)・・・仮設備工・推進工・推進設備等撤去・発生土運搬
 迄含めた単価1式です。
 種類は、仮管併用推進工、オ―ガ―掘削推進工、オ―ガ―掘削鋼管推進工、低耐荷力圧入2工程推進工
 低耐荷力オ―ガ―推進工

  立坑工(ライナープレート、鋼製ケーシング

  地盤改良工(薬液注入工、高圧噴射攪拌工)

(3)附帯工
   舗装版切断工、舗装破砕・掘削・積込工、路盤材撤去工、舗装工

 本の抜粋です。
 
 複合.jpg
 
公共下水道工事複合単価

2.下水道工事積算標準単価(工種別の単価)

  開削・小口径推進です。

  本の抜粋です。

  積算標準.jpg

下水道工事積算標準単価

3.下水道工事積算の実際

  開削・刃口推進・小口径推進工法(泥水含む)の積算方法です。
  凡例に金額を入れて説明しています。

  本の抜粋です。

  積算の実際.jpg
  


 
 下水道工事積算の実際


4.土木工事積算基準マニュアル

  一般土木の積算基準書です。
  また、土木工事の積算例も掲載しています。(河川、砂防、海岸、道路、共同工、
  橋梁、公園、薬液注入、道路災害復旧、防雪工事等)

  本の抜粋です。

  一般土木.jpg

土木工事積算基準マニュアル


posted by 実践教え本 at 17:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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